織り織りGaya-Gaya

織物のための小さな木製のアイロン台と布地の端切れが置かれたテーブル。数人の人がその周りにいる。

講師に川村裕子さんをお迎えして、裂織、あじろ織り、ラーヌ織り…月ごとに様々な織りの体験を楽しめる時間です。

なかなか触れることのない織り機。その時の自分の感覚にピタリとくる色、布を自由に組み合わせて1枚のコースターやマットを仕上げていきます。

とてもゆったりと自分自身と糸に向き合う、瞑想のような時間はとても贅沢で、自分を満たす時間。

織り終えた後はみんなでランチ、デザートを食べながら、感想を伝え合ったり、日々の色んなことをシェアし合う、この時間も欠かせないものになっています。

織った作品を持ち帰ってどこに飾ろうかな?と考えるのも愉しい時間。

是非、味わいにお越しください。

「裂織り」とは?

布を紐状に裂いて織り込んだ織物です。その歴史は古くは江戸時代に遡ります。当時は布を大切に使い切る為に必要な技術だったのでしょう。

手紡ぎ手織りのシックな綿の布や、カラフルな布など、表情豊かな素材を使って、デコボコや太さの違いさえも「味」になる「素敵な世界に一つだけのマット」を織ります。

色とりどりの布片が並べられたテーブル。布の端にはリボンや布の束が付いている。

私がやってみて感じたことは、「瞑想みたい!」という感覚。

自分の今の感覚に合う布を選んで織り合わせていく。

できあがるまで、どんな感じになるかわからないけど、出来上がった作品は今の自分の気分にピッタリ!

この感覚がとっても楽しい♪

使わなくなった布、端切れを縦に切ったものを織り込んでいきます。

開催場所・時間

大阪府豊中市のGaya-Gaya自宅

10時〜15時 ※さらに詳しいスケジュールは?

参加費

◾️ 8,800円

お申込み方法

参加ご希望の方は公式LINEよりお申し込みお願い致します。